賃貸リフォーム編

DIY好き夫婦によるセルフリノベーションブログ!!

セルフリノベーションをするにあたって、起きた出来事を記録しています!

8月末、転園希望を出していた保育園の決定通知が届き、急遽引っ越しをすることに。

住んでいた賃貸マンションは、セルフリノベーションに向けて色々とDIYをしていました。

今回は賃貸リフォームの様子をお伝えします!

目次

賃貸マンションでどこまDIYができるのか?

もともとDIYが好きだったため、賃貸に住んでいた時から生活を便利にするために色々なものを作っていました。

しかし、賃貸では最終的には現状復旧をしなければいけないという決まりがあるため、あまり思い切ったことは出来ません。

最近では賃貸用のリフォーム用品も出てきていますが、まだまだ少ないですし、そもそも賃貸をリフォームするの?と思う人もいるかもしれません。

賃貸に住んでいて毎回思うことは

○ここに棚があったら便利なのに・・・

○ここの部屋の壁の雰囲気を変えたい・・・

○キッチンの扉の色がダサイ・・・

自分の持ち家ならすぐにリフォームするのに、賃貸だから壁に穴も開けれないし・・・

壁紙剥がすわけにもいかないし・・・

キッチンにペンキを塗るわけにもいかないし・・・

こんな悩みを解決する方法についてまとめていきたいと思います。

賃貸壁に棚を取り付ける方法

賃貸に住んでいて毎回思うことは、棚の量が少ない!!ということです。

しかし、壁にビスや釘、接着剤を使って固定することもできません。

ここで非常に便利なのがディアウォールという商品です。詳細はコチラ↓↓↓

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ディアウォール-DIAWALL公式サイト DIYツール「ディアウォール」の公式サイトです。ディアウォールと市販の木材を使えばお部屋を傷つけずにアイディア次第で、自由に壁をレイアウトすることが可能です。

同じような商品でラブリコというものもあります。詳細はコチラ↓↓↓

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どちらの商品も、ツーバイフォー材という木材を天井と床に突っ張ることで壁に木材を固定することができ、賃貸でも棚などを作ることが可能になります。

ディアウォールとラブリコでは、天井との突っ張り方に違いがあります。

ディアウォールはWAKAIという会社の商品で、定価は1,380円(税込)

こちらは、バネの力を使って天井との床で突っ張ります。

ラブリコは平安伸銅工業株式会社の商品で、定価は1,155円(税込)

ラブリコはバネではなく、ジャッキのようにアジャスターをクルクルと回して天井と床を突っ張っていきます。

我が家はどちらも試したのですが、見た目が可愛いのでディアウォールを使用していました。

しかし、取り付け方や調節の仕方はラブリコの方が簡単かもしれません。

どちらもAmazonなどでもう少し安く買えるためお好みに合わせて使用していいと思います。

木材は2×4(ツーバイフォー)という材料で、これは2インチ×4インチ(38mm×89mm)の角材のことを指しています。

これはホームセンターやネットでも購入をすることが可能です。

ツーバイフォー材とディアウォールのセットで、かなり色々なバリエーションの棚をつくりました!

ディアウォールを使って棚を作る

今から約5年前。

結婚をして初めて住んだ賃貸アパートで作った棚です。

壁の角に、L字に棚を作ってみました。ポイントは棚が可動棚になっているのと、鞄を引っ掛けるフックがついていることです!

ただ唯一使いにくい部分は、棚が重なっている部分に物が置けないのと、埃がたまることです。

見た目的にはおしゃれにできたのではないかと思います。

2年後・・・

少し広い賃貸マンションに引っ越したため、前回使っていた材料を改良して棚を作り直しました。

前回同様に可動棚を使用しています。

使いにくかった棚と棚の隙間はなくして、たくさんの物が置けるようになっています!

鞄を掛けるフックはやはり必須です!

さらに次の家では・・・

洗面所や洗濯機置き場に棚を作りました。

洗面所のこのたなは、タオルを置いたり、ドライヤーや小物を置いたりととても便利に使えました。

リビングにも棚を作りました。

ソファーの横の棚も、本を置いたり飲み物を置いたりするため必須です。

棚の材料はパイン集成材

厚さは18mm

奥行きは200〜300のサイズのものを使用しています。

ディアウォールのメリット

ディアウォールを使う1番のメリットは、賃貸マンションにおいて、壁を傷つけることなく棚を取り付けることが可能であることです。

しかも、高さはツーバイフォー材を切って調整するためどんな高さにも対応できます。

棚も、固定棚と可動棚どちらも設置可能のため用途に応じて取り付けることができます。

また、取り付け取り外しはも簡単なので、引越し先で少し手を加えれば、形を変えて使用することも可能です。我が家でも、最初に買った材料を使い続け現在4回目のリメイクをして使用中です!

値段もお手頃で、趣味の延長で自由に棚が作れるのが良い点です!

また、棚以外にもTVボードを作ったりお洒落なインテリアに使ったりなど、可能性は無限にあると思います。

剥がせる壁紙を使ってイメージを変える

リビングの雰囲気をガラッと変えるために、最近流行りのアクセントクロスに挑戦しようと思いました。

この壁一面にアクセントクロスを貼るのですが、賃貸なので最終的にはもとに戻さなければいけません。

ネットで探しているとありました!

剥がせる壁紙!!

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ネットでも購入ができるのでとても便利です!

無料でサンプルをもらってどんな色にするか決めていきます。

ソファーの色とも合わせて青っぽい色にすることにしました。

こんな感じの仕上がりになりました。

ディアウォールの棚を作って雰囲気もいい感じに仕上がっています。

剥がせる壁紙は、本当に綺麗に剥がせるのか?

約2年半貼り続けた剥がせる壁紙ですが、引越しのためついに剥がす時がきました。

まずはディアウォールの棚を解体していきます。

インパクトを使ってビスを取りながら、棚板を外していきます。

棚板がなくなったら壁紙を剥がしていきます。

剥がし方は簡単で、カッターを使って既存の壁紙を残したまま剥がしていきます。

剥がしやすそうなところを探して少しずつ剥がしていきます。

綺麗に剥がれると思いきや、細かくやぶれたり、薄いシールが残ってしまったり意外と手間がかかります。

とりあえず剥がせることが確認出来たのでどんどん剥がしていきます。

場所によっては簡単に剥がれる部分や、薄いシール部分が残ってしまう部分もありました。

大量のゴミが出てきました。

今回は、薄いシールの部分がかなり残ってしまいましたが、最終的にはしっかりと剥がすことが出来ました。

結論として、剥がせる壁紙は2年経っても綺麗に剥がすことができました。

賃貸リフォームをしたい人は、挑戦してみるのもいいかもしれませんね!

カッティングシートを使ってキッチンリフォーム

剥がせる壁の次は、カッティングシートを使ってキッチンの雰囲気を変えていきます!

ビフォーアフターはこんな感じでした。

気になるポイントとしては次の3点!

こげ茶色のキッチンカウンター。これは黒のシートで仕上げます。

それから、コンロ横のピンクのタイル面。そして、グレーっぽい扉の色・・・ここは白のシートで仕上げました。

アフター写真はこんな感じでした。

カッティングシートはドライヤーを使って貼っていきます。コーナー部分も綺麗に貼ることができました。

扉は、一度外して板だけの状態にしてから貼っていくのがポイント。

カッティングシートを剥がしていく

まずは剥がしやすそうなタイル面のカッティングシートを剥がしていきます。

簡単に、綺麗に剥がれていきます。

カウンターもこんな感じで剥がれていきます。

タイル面は心配していなかったのですが、木製のカウンターは、塗装が剥がれてしまわないか心配をしていました。

結果としては塗装が剥がれることもなく、全く問題ありませんでした。

扉も、グレーと白では全く印象か違いますね。

全て綺麗に剥がすことができました。

剥がせる壁紙同様、カッティングシートも賃貸リフォームに相性が良さそうです。

無印の壁につけられる家具棚

最後におすすめなのが無印の壁につけられるシリーズです。

壁につけられる家具棚↓↓↓

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344504994

壁に付けられる家具フック↓↓↓

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182944853

我が家では、家具棚と家具フックの両方を使っていました。

この商品はピンタイプの金具で固定ができるので取り付けがとても簡単です。

また無印の商品なので、値段も手頃で色も3種類あるのと、サイズも複数揃っているので、家の雰囲気や場所に合わせて選ぶことができます。

賃貸リフォームを考えている方は、無印の壁に付けられる家具シリーズはおすすめです

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この記事を書いた人

セルフリノベーションで自宅を改装しながら、「好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら生活をする」という目標に向かって活動をしている「トリノベ」管理人の【トリさん】です!

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