設計図を書いてみよう!!見積→契約について

DIY好き夫婦によるセルフリノベーションブログ!!

セルフリノベーションをするにあたって、起きた出来事を記録しています!

今回はいよいよ設計図を書いていきます!!

目次

セルフリノベに向けて設計図をい書てみる

現地調査をした際に、どのような家にしたいのか要望を聞かれました。

3つのプランが出てきたのですが、そこから我が家では、トリ子によるプランニングが始まりました!

出てきた図面の上にトレーシングペーパーをのせて、色々なパターンで図面を書いていきます!

キッチンはこっちの方がいい??

ソファはこの向きで置ける??

テレビは壁掛け??

最終的には・・・

ここの壁、無くしたい!!

レイアウトはともかく、構造は設計士に聞かなきゃわからない!ということで、希望を全て詰め込んだ手書きの図面を送ることにしました!!

その後、設計士から返事がきて、こちらの要望を伝えるという流れをしばらく繰り返しました。

普段は何事も直感で突き進む我が家ですが、プランニングに関してはかなり悩みました。

プラニングをする上で大変だったこと

今回のプランニングで大変だったことは、我が家の要望がかなり無茶振りだったことです。

基本的には、セルフリノベーションをしたい!という前提のもとで、プランニングをしていきました。

ちなみに、長く住む家なので耐震工事はしたいということで、構造的なところは設計士にお願いをします。

構造の設計に合わせて、プランニングをするため、ここはどうしても柱が必要・・・とか、ここの壁は無くせない・・・といったことが出てきます。

構造的に必要な部分と、どうしても譲れないこちらの要望をうまく組み合わせてバランスを取るのが非常に難しいかったです。

設計士も、無理なところは無理と言ってくれますし、こうすれば良いというアドバイスももちろんくれました。

ちなみに、我が家の重要ポイントは以下の通りです。

・セルフリノベーションをする

・日当たりが良い空間

・広く見えるリビング

・駐車場は2台

・ウッドデッキを作りたい

・キッチンにはミーレの食洗機を入れる

・トイレはタンクレスでスティックタイプのリモコンをつける

・お風呂のサイズは1坪用

・床暖房を入れる

・照明器具は調光ができるもの

・宅配ボックスをつける

この要望を全て入れた図面がこちらです。

ごちゃごちゃとしていますが、自分たちの思いがつまった図面が出来上がりました。

電気図について考える

平面図がだいたい完成をして満足!!

と思いきや、結構大変だったのが電気関係の図面です。

照明計画って、図面の中だけでイメージをするのが本当に難しいです。

特に難しかったのが、スイッチやコンセントの位置です。

スイッチって、普段何気なく押してますが、どこにどんなスイッチをつけるかで、使いやすさが大きく変わってきます。

例えばトイレのスイッチは入り口だけで付けたり消したりできますよね?これは片切りスイッチといいます。

一方我が家のリビングは、スイッチ2箇所で付けたり消したりできるようにしました。

これを三路スイッチというのですが、どことどこに配置すれば良いのか考えるのが非常に大変でした。

合わせて、インターホンや給湯器のリモコン、床暖房のリモコンなども、生活動線を考えて配置をしました。

照明器具はダウンライト。

玄関ホールは人感センサーなど考え始めると、こだわりポイントがたくさん詰まっています!

この図面が実際に出来上がるのが楽しみです!

見積もりから契約までの流れ

セルフリノベーションをするにあたって、どこまで自分達で工事をするのか考えたのですが、耐震工事は流石に自分たちで出来ないと判断をしたので業者に見積もりをお願いしました。

まずは、業者に現地調査をお願いをして見積もりをしてもらうことに。

現地調査の様子はコチラ↓↓↓

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現地を一緒に見ながら、要望を伝え図面を書いてもらいます。

この時に、どこまで自分たちで工事をしたいのかもしっかりと要望を伝えました。

出てきた図面はコチラ↓↓↓

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この図面を参考に実際に見積もりをしてもらいます。

耐震診断、耐震工事、エコポイント

まず今回大切な耐震工事についてです。

耐震工事には、耐震診断と耐震工事の二つの流れがあります。

自治体によってはそれぞれに補助金が出る場合もあって、今回は耐震診断で最大6万円、耐震工事で最大90万円の補助金が出るようです。

また、それ以外にもグリーン住宅ポイント制度というものがあって、一定の省エネ性能がある住宅購入やリフォームに対してポイントが受け取れる制度も少しだけ利用できそうです。

グリーン住宅ポイント制度についてはコチラ↓↓↓

https://greenpt.mlit.go.jp/

住設工事

見積もり金額の中で大きなウエイトを占めるのが、ユニットバスやシステムキッチンなどの住設機器です。

ユニットバスとシステムキッチンは今回、メーカーの商品を購入することにしました。

自分で作ることもできるようですが、お風呂は寒いのが嫌なので断熱性能に優れたユニットバスを、システムキッチンはミーレの食洗機を使用したいので対応したメーカーで探しました。

ちなみにこの二つで100万円以上の金額がかかってしまいました。

また、トイレや洗面も機器を選びトータルで200万オーバーでした。

まぁ、ここは思い切ってお金をかけるところということで割り切りました。

見積もり金額

仮設工事:約10万円

解体工事:約80万円

耐震診断:約16万円

耐震工事:約200万円

住設工事:約250万円

金属建具工事:約60万円

木製建具工事:約20万円

給排水設備工事:約35万円

電気設備工事:約75万円

木工事:約150万円

左官工事:約30万円

ざっくりとこんな感じの見積もりでした。

消費税や経費も含めると1000万円ほどかかってしまいました。

今回、自分達で工事をする部分と業者にお願いする部分で色々と調整をしてもらいこの金額におさまりました。

耐震工事や、住設機器の工事に合わせて工事をする部分や、先に手をつけておかなければいけない部分、材料だけ手配をしてくれる部分などかなり融通を利かせてくれました。

この金額は1階部分の工事がメインとなっていて、仕上げ工事や2階の工事は含まれていません。

とりあえず業者にお願いする部分も決まり、契約結んでいきます。

契約から着工に向けて

見積もりができたら、いよいよ工事契約を結びます。

契約に必要なのは印鑑のみ!

書類にサインをして、重要事項や約款の説明を受けて終了です。

代金は振り込みで、契約時と完了時の2回払いとのこと。

契約時の代金は、契約日から1週間以内に振り込みをし、この後着工となります。

これまでの過程を振り返ると

建物の売買契約が1月23日(土)

現地調査が1月30日(日)

家の引き渡しが4月27日(火)

そして今回の工事契約が7月30日(土)

業者による工事着工が8月2日(月)に決定しました。

いよいよ本学的に工事が始まります!

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この記事を書いた人

セルフリノベーションで自宅を改装しながら、「好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら生活をする」という目標に向かって活動をしている「トリノベ」管理人の【トリさん】です!

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