セルフリノベーションに必要な工具は?

DIY好き夫婦によるセルフリノベーションブログ!!

セルフリノベーションをするにあたって、起きた出来事を記録しています!

今回は工事に必要な工具は何か?

私たちが購入した工具について書いていきたいと思います。

目次

リチウムイオン電池18V 6.0Ah

電動工具を取り扱うメーカーといえばマキタとHiKOKI(ハイコーキ)の2社が有名です。

マキタは国内シェア60%を誇るNo.1メーカーです。一方のHiKOKI(ハイコーキ)は以前は日立工機という日立製作所の子会社だったようです。

どちらも、様々な電動工具を取り扱っていて、性能的にも遜色ないため、どっちが良いか選ぶのは難しいです。

互換性を考えると、どちらか一つに絞って揃えて行った方が良いので、我が家はマキタの商品で揃えていくことにしました。

理由としては、元々diyをしていた時に買った電動工具がマキタだったからという、ただそれだけです。

ちなみに、リチウムイオン電池の電圧は10.8V、14.4V、18V、40Vといった種類があり、電圧が大きければ大きいほどパワーが大きくなるため、diyレベルなら10.8Vや14.4Vで良さそうです。

ただし、商品のラインナップは18Vが1番豊富なので、我が家は18Vのシリーズで揃えることにしました。

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/index18v.html

マキタの電動工具はボルトが違うシリーズの互換性は無いとのことです。(ハイコーキは互換性ありの商品があるようです。)

もう一つ、6.0Ahや3.0Ahという数字がありますが、これはアンペアといって電池の容量を表しています。

3.0Ahより6.0Ahの方が容量が多く、電池が長持ちするということになります。

diyなら3.0Ahでも良さそうですが、せっかくなので6.0Ahにしようと考え、今回バッテリーはBL1860Bを3つ購入しました。

ちなみに充電器は14.4ボルトのインパクトドライバーを持っていて、セットでDC18RFが付いていたためそのまま使うことにしました。

これは、14.4Vと18Vの兼用ということでちょっと得した気分になりました。

インパクトドライバー

diyやセルフリノベーションを行う上で、絶対に必要(優先順位は一番高い)な工具がインパクトドライバーです。

いわゆる電動のドリルで、ビスをつけたり外したりして物を固定するのに使うだけでなく、ビット(先端の部分)を変えることで、穴を開けることもできるようになります。

ビットもさまざまあり、ドライバーの先端や、6角のタイプ、ドリルのタイプと付け替えが可能です。

プロ用とdiy用がありますが、これがあるのとないのでは作業のできる幅が全く違います。

我が家ではもともと持っていたインパクトドライバーにもう一台追加して購入しました。

購入したものはコチラ↓↓↓

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/td157drgx/td157drgx.html

品番はTD157DZで標準小売価格 は本体のみで19,800円(税別)です。

今回は充電器はや電池は別で購入していたため、本体のみで購入をしました。

ちなみに、バッテリ×2・充電器・ケースのセットの場合は標準小売価格 が65,200円(税別)です。品番はTD157DRGXになります。

いろいろな機能がついているようですが、古いやつとの違いは、『ゼロブレ』という機能で、回転するときのブレは、古いタイプと違い全くありません。

これまで使っていた14.4Vと、新しい18Vの2台で工事を進めていきます!

充電式マルノコ

インパクトの次に必要なものは、おそらくマルノコだと思います。

沢山の木材をノコギリを使って手で切るのは大変です。

簡単なdiyであっても、マルノコがあれば、綺麗に真っ直ぐ切ることができるため、絶対にあったほうが良いと思います。

マルノコには電源タイプと充電式がありますが、今回はもちろんマキタの充電式を購入しました。

購入した商品はコチラ↓↓↓

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/hs474d_475d/hs474d_475d.html

品番はHS474DZB、標準小売価格 は本体のみで35,300円(税別)です。

本体のみで、ケースやバッテリー付いていませんが、セットで鮫肌チップソー(マルノコの刃)がついてきます。

使ってみると、小さくて軽いので持ちやすく、パワーも強いので木材をしっかりと切ることができます。

スライドマルノコ

マルノコだけでなく、スライドマルノコもあると便利です。

スライドマルノコは、置き型の台に木材を乗せて、切断をすることができる工具です。

角度や向きを変えることができるので、45度の斜めカットなども綺麗にできます。

購入しようとした商品はコチラ↓↓↓

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/ls610drg/ls610drg.html

マキタのリチウムイオン電池18Vに対応している商品で、電源コードは必要ないので、どこでも切断が可能です。

品番はLS610DZ、標準小売価格は本体のみで96,500円(税別) です。

バッテリーは別売りですが、セットで鮫肌チップソー(マルノコの刃)がついています。

ちなみに、本当ははこれを買おうと思っていたのですが、ネットで間違えて、LS0611FLという商品を購入してしまいました。

こちらは、充電式ではなく電源コードのタイプです。

木材のカットはもちろん、フローリングのカットや巾木のカットなど、使用頻度は高めです。

スライドマルノコは持っていなくても正直なんとかなりますが、あるのとないのとでは作業スピードや精度にかなり差が出ます。

充電式面木釘

フローリング貼りを行う際に必要な電動工具についてまとめます。

本当はコンプレッサーとフロアタッカー(バシンッバシンッ!と連続で釘を打つエアー工具)があるといいのですが、床貼りのためだけに買うのも勿体無いので、何か良い商品はないか探していました。

ちなみに電動工具なしで、釘をハンマーで打つという方法もありますが、時間もかかるのでどうしようか、かなり悩みました。

探してみると、なんとマキタのリチウムイオン電池18Vに対応した商品がありました。

名前は充電式面木釘打

購入した商品はコチラ↓↓↓

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/fn350drg/fn350drg.html

品番はFN350DZK、標準小売価格は本体とケースのセットで49,500円(税別)です。

35mmまでの面木釘を打つことができるので、12mmのフローリングなら打てるのではないかと考えました。

面木釘は、仕上げ釘と呼ばれたり、フィニッシュネイルと呼ばれたりしています。

仕上げ釘は、頭が1.9mmで軸径が1.25〜1.3mmの釘で、シート状になっているため連写も可能です。

ちなみに、マキタの商品には似たような物がいくつかありました。

違いは打てる釘の種類の違いのようです。

まずは充電式タッカです。↓↓↓

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/st421d/st421d.html

これは、幅4mmか、幅10mmで長さが13〜25mmのステープルを打ち込むことができる工具です。

断熱材の固定や下地貼りなどで使用が可能ですが、25mmだと床張りには短い気がしました。

通常のフロア貼りでは、4mm幅で38mmのステープルを使用するようなので、対応している工具はマキタにはありませんでした。

次に充電式ピンタッカです↓↓↓

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/pt353drt/pt353drt.html

これは、ピンネイルと言われる、0.6mmの頭部のない釘を打つことができる工具です。

頭がないため、釘としての保持力は低く、接着剤と合わせて使っていきます。

主に、巾木などの内装材の固定に使われていきます。

ちなみに、ピンネイルでフローリングを打つのは、保持力が弱いため絶対にダメ!とフローリングの説明書にも書いてありました。

購入するときは用途を確認して、間違えのないようにしていきたいですね。

掃除機

現場で作業をしていると、木屑やボードの粉など、掃除機が必要な場面が沢山出てきます。

ここで家庭用の掃除機を使って掃除をするのも良いのですが、すぐに壊れたり、詰まったりしそうで心配です。

そこで購入したのが、マキタの充電式クリーナーです。↓↓↓

https://www.makita.co.jp/product/li_ion/cl181fdrfw/cl181fdrfw.html

品番はCL181FDZW、標準小売価格は本体のみで11,100円(税別)です。

ハンディタイプのため、操作性も抜群!

18Vリチウムイオンバッテリが使い回せるため、繰り返し使用することができます。

ちなみに、タイプとしては紙パック式と、カプセル式の2種類があります。

小さいのに吸引力が強く、見た目もかっこいいため、工事が終わっても自宅用に使えそうです

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この記事を書いた人

セルフリノベーションで自宅を改装しながら、「好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら生活をする」という目標に向かって活動をしている「トリノベ」管理人の【トリさん】です!

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