築42年戸建住宅DIYリフォーム完了!Before・After写真でご紹介

2021年5月から始まった私たちの自宅のDIYリフォーム(セルフリノベーション)がいよいよ完成に近づいてきました!(現在97%が終了!)今回、約2年半という長い時間と労力をかけて、自分たちで工事を行ってきました。完成した喜びや苦労などを皆さんと一緒に共有したいと思います。Before・After写真と共に、我が家がどれだけ変わったのかご覧いただきたいです。

この記事を書いているのは、DIYリフォームをしながら「好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら生活をする」という目標に向かって活動をしている「トリノベ」管理人の【トリさん】です!よろしくお願いします。

目次

玄関内部の様子

Before

玄関を入り1段上がると、正面に古い下駄箱がお出迎えしてくれました。

After

玄関の段差を低くし、子供にも安心の高さにしました。角のスペースをうまく使い、シューズクローゼットに。引き戸の中には、サーブボード置き場を作りました。シンプルなダウンライトは、人感センサーで反応します!

リビングルーム(LDK)は広々とした空間に!

Before

元々日当たりはとても良いリビングルームですが、中央に壁があり、圧迫感がとてもありました。

After

完成したリビングルームは、中央の壁を解体し開放感を感じる空間になりました。構造上必要であった柱や筋交いはデザイン的に馴染むような色合いに仕上げ、木のぬくもりを感じる温かみがある印象を与えています。照明やインテリアを組み合わせることで、家族がくつろぐことができる空間に仕上がりました。

キッチンはクリナップのステディア

Before

古いキッチンは、リビングの奥にあったため生活動線的にとても不便でした。また窓もなかったため、真っ暗でじめじめとした暗い印象を受けました。

After

新しいキッチンは広々としたカウンタースペースと豊富な収納スペースを備えるシステムキッチンを採用しました。リビングを眺めることが対面式で、動線的にはぐるりと一周回ることができる回遊式(アイランドキッチンのような感じ?)にしました。カウンターの上から照明を照らすこととで、機能だけでなく、おしゃれな空間に仕上がりました。

ユニットバスはTOTOサザナの1坪サイズ

Before

バスルームはもともと0.75坪サイズで狭い印象をうけました。またタイルで仕上げているため肌寒く、水漏れも気になるような状態でした。

After

新しいバスルームはTOTOのサザナというシリーズのユニットバスを採用しました。サイズは1616サイズ(1坪サイズに)に広げたことで、ゆったりと足を延ばして湯船につかることができるようになりました。色合いは1面にグレーのアクセントパネルを取り入れモダンイメージに仕上げ、床はフカフカの「ほっからり床」にしたため、冬でも寒くありません!

1階トイレはTOTOのタンクレス便器

Before

1階のトイレは、階段下のスペースあっため天井が低く、奥行きが無駄に長い空間になっていました。

After

トイレは、絶対にタンクレス!という強い希望を叶え、横にはカウンターと手洗いですっきりとした空間に仕上げました。窓も大きくしたため、明るく清潔感あるトイレになり、落ち着く場所の一つになりました。

洗面所には手作りの洗面台カウンターとドラム式洗濯機置き場

Before

既製品の手洗いと洗濯機置き場ありましたが、スペースをうまく活用しきれていない印象を受けました。

After

ドラム式洗濯機の寸法に合わせて作った洗濯機置き場と、大きなシンクで広々と使える造作の洗面台でおしゃれな空間に仕上げました。大きな三面鏡があり、カウンター下には市収納スペースを設け、狭いスペースを有効活用しています。

階段には吹き抜けとシーリングファン

Before

板張りの壁に、タイルカーペットを貼った階段をどうやっておしゃれな空間に変えていこうかとても悩みました。

After

壁はクロスで白くしただけで印象はガラッと変わりました。階段部分、リフォーム階段をうまく組み合わせ、新築のような仕上がりに!そして天井は杉板を貼り、シャンデリアをシーリングファンに変えたことで、オシャレ度はMaxになりました!窓の外に見える紅葉は季節感じさせてくれます。

2階の子供部屋は廊下と一体になった広々空間

Before

階段を上がると廊下から3つの部屋に分かれていました。閉塞的な空間をどうやって開放的に仕上げるか?

After

まずは、廊下と部屋の壁をなくしてしまおう!ということで、廊下と部屋をつなげて広々としたスペース作りました。構造上必要な柱が1本立っていますが、全く気になりません!天井には、ハンモック用の金具も取り付け、子供たちにとって最高の空間が広がっています。

壁はペンキで仕上げたため、落書きをされてもすぐに塗りなおすことができます。

ワークスペースは日当たり抜群!

Before

元々和室だった場所を洋室に工事していたため、床の間や天井の板張りが残っていました。

After

床の間だった部分は段差をなくしフラットな床に仕上げました。床の材料はバーチ材を貼ったことで、もともと日当たりが良かった空間がさらに明るくなりました。壁はクロスと漆喰(うまくぬれーる)を組み合わせ、一部アクセントにブルーグレーの漆喰でシックなイメージに仕上げました。

ベッドルームはシックで落ち着いた雰囲気に

Before

西側の部屋ですが、南からの日当たりは最高で、快適な寝室空間になるポテンシャルはしっかりとありました。

After

新しいベッドルームには収納スペースが充実し、リラックスできる雰囲気が漂っています。新しい寝具とカーテンも取り入れ、心地よい就寝環境を実現しました。カウンターには、本やスマホの充電器がおけます。

物置きスペースは棚を設置し有効活用

Before

約2畳ほどのスペースです。窓もあり、日当たりも良好です。

After

物置きとだけでなく、ウォークインクローゼットにもできるように、棚とハンガーパイプを設置しました。床は1階の余りですがオークの無垢材を使っているので、子供の遊び場としても使えそうです。

外壁は白からマッドブラックに変更!

Before

白い外壁と茶色い雨樋、古いアルミサッシに、ブロンズ色のバルコニー。これをきれいにするとどうなるのか・・・

After

艶消しブラックを基調にした外壁に合わせて、新しいサッシやバルコニーもブラックで統一したことで、高級感のある建物の外観に仕上がりました。

玄関ドアはLIXILのジエスタ2

Before

玄関ドアや床のタイルはボロボロな状態でした。

After

新しい玄関ドアに取り換え、ドアの横には杉の羽目板を貼りました。照明も新しくし、新居の新たな玄関口として、私たちを迎え入れてくれます。

外構は駐車場とおしゃれなウッドデッキ

Before

植木に囲まれた庭と1台分の駐車場。植木は手入れが大変なのと、駐車場は2台分ほしいという思いを解決します。

After

駐車場は2台分確保し、残りのスペースはウッドデッキを作りました。さらに目隠しのためのフェンスは、視界を遮りつつ風通しを確保するためにルーバー状にしました。インターホンや宅配ボックス、小さな花壇には花やシンボルツリーも植え、家の印象が大きく変わり、通りからも目立つ存在になりました。

バルコニーにはアカシアのパネルを敷き詰めました

Before

バルコニーの床は1部穴が開いていて、何か敷きたいな~という願望がずっとありました。

After

ホームセンターで見つけた、アカシアのパネルを敷き詰めました。雰囲気もガラッと変わり、オシャレなバルコニーに大変身!

最後に

生活しながらのDIYリフォーム(セルフリノベーション)は大変でしたが、新しく生まれ変わった自宅に家族全員大満足です。工事中は近隣のみなさんにもたくさん声をかけていただき、「きれいになりましたね!」や「うちにも作ってほしい!」といったお言葉もいただきました。これからもこの素晴らしい環境で幸せな時間を過ごしていけることを楽しみにしています。それでは、また次回のブログ更新でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

セルフリノベーションで自宅を改装しながら、「好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら生活をする」という目標に向かって活動をしている「トリノベ」管理人の【トリさん】です!

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