無垢フローリングのショールーム見学〜無垢フローリングドットコム〜

DIY好き夫婦によるセルフリノベーションブログ!!

セルフリノベーションをするにあたって、起きた出来事を記録しています!

今回は、フローリングは無垢にしようということで、無垢フローリングについてまとめてみました。

目次

無垢フローリングドットコム

無垢フローリングを購入する方法をネットで検索すると、一番初めに出てきたのが「無垢フローリングドットコム」というサイトでした。

リンクはこちら↓↓↓

https://www.muku-flooring.com/

このサイトを見てみると、無垢のフローリングの種類や施工事例が沢山載っていて、フローリングのイメージをするための情報が詰まっています!

そして、なんと言ってもショールームが東京、神奈川、大阪、兵庫にあるため、説明を聞きに行くことも可能です。

我が家は東京の渋谷ショールームに行って詳しく話を聞いてきました。

場所はこちら↓↓↓

渋谷駅から歩いて約8分

サンプルもたくさんあり、店員さんの知識や対応も非常に良かったです。

フローリング専門のショールームはなかなかないので、迷っている人がいたらまずは行ってみるのもいいかもしれません。

無垢フローリングの種類は2つ

無垢フローリングには、無垢の木材だけで作られている単層タイプと、複数の層になっていて表面に薄い無垢材が貼ってある、複合タイプがあります。 

左が単層タイプ、右が複合タイプです。

単層タイプ

我々がイメージしていたのは、単層タイプの無垢フローリングでした。

種類も豊富で、重くて硬い広葉樹と軽くて柔らかい針葉樹があります。

左が広葉樹(バーチ)、右が針葉樹(レッドパイン)です。左の方が目が詰まっているのがわかります。

木材をそのまま切り出しているため、木材特有の暖かい雰囲気や温もりを感じることができます。

ただし、木材なので水回りで使用するのに向かなかったり、床暖房に対応していない商品もあったりします。

木材は乾燥や湿気によって収縮をするため、反りや割れ、隙間が出たりすることもあるようです。

また、表面にワックスなどのオイルを定期的に塗らなければいけないなど、メンテナンスが必要になります。

複合タイプ

複合タイプは無垢の木材を積層になっている木材に貼り合わせたもので、無垢材の厚みは0.3mm〜4mmで、薄いものを突板フローリグ、厚いものを挽き板フローリグといいます。

複合タイプの特徴としては、複数の層でできているため(合板のようになっている)、反りや割れなどが起きにくく、床暖房にも対応している商品もあります。 

表面だけが、無垢材を使っていますが、見た目は単層タイプとほとんど変わりません。

また、表面が無垢材ではなくシートタイプのものもあります。見た目は木材っぽく手入れも不要で値段もお手頃、そんな商品のようです。

我が家で採用したフローリング

挽き板フローリング

我が家ではサンプルをいくつか取り寄せてフローリングにしようか考えました。

我が家のフローリングを選ぶ際のポイントは、無垢のフローリングにすることと、床暖房が使えることです。

また子どもが小さいので、物を落としても傷や凹みがつきにくい材料にしたいという点も大切です。

以上を踏まえて選んだのは、挽き板タイプのフローリングです。

厚みは12mmで、単板フローリングと比べるとこんな感じになっています。

挽き板の厚みは2mmで、今回は1階と2階で別の材料を選びました。

オーク材

1階のフローリングはオーク材にしました。

オークとはブナ科コナラ属の落葉広葉樹で、日本ではナラ材と呼ばれる木材です。

非常に硬くて重厚感があり、床だけでなく家具や建具などにも使用されるそうです。

床暖房対応の商品で5400円/㎡(税別)という値段です。

玄関の框と荷物の搬入も含めて41㎡購入で約30万円でした。

ちなみにこれは2021年8月の値段です。2022年1月には6200円/㎡(税別)に値上がりしていました。(ウッドショックの影響ですかね?)

バーチ

2階の床はバーチ材にしました。

バーチとは、日本ではカバザクラと呼ばれる材料です。

ナチュラルな雰囲気で、節が少なく木目が細かいのが特徴で、床はもちろん家具や建具、建築内装材など、幅広く使われているのが特徴です。

また、値段も手頃なので人気がある無垢材のようです。

こちらも床暖房対応の商品で4800円/㎡(2022年1月現在)という値段です。オークに比べてかなりお手頃価格です。

塗装やグレードはどれにする?

3つのオーク材のサンプルがあります

  • 左:オーク材 ワイルド オスモ自然塗料
  • 中:オーク材 ワイルド 無塗装
  • 右:オーク材 ナチュラル オスモ自然塗料

無垢材は無塗装だと汚れや耐久性が落ちるため何かしらの塗装が必要です。

塗料の種類は大きく分けて2種類あります。

ウレタン塗装

主成分がウレタン系の塗料で、木の表面に薄い膜を塗るような塗料です。

表面の膜によって、水や汚れを弾き耐久性を上げることができます。

せっかくの木の肌触りはなくなってしまうのがデメリットのようです。

オスモ自然塗料

オスモ自然塗料とは、植物油からできた自然塗料で、ドイツのオスモ社の製品です。

植物油が主成分で、有害物質も含んでいないので、小さな子どもが手にするオモチャなどにも使われているようです。

オイルが木材に染み込み、汚れなどから保護してくれるのと、表面の木材の肌触りがしっかり残るので、無垢フローリングの良さを最大限に活かしてくれます。

数年に一度、オイルの塗り直しが必要というデメリットはありますが、それも楽しみの一つということで、今回、我が家ではオスモ自然塗料を採用しました。

グレードはどれにする?

今回の商品にはナチュラルとワイルドという2種類がありました。

一番左がワイルド、右がナチュラルグレードです。

ナチュラルは節が少なく綺麗な木目で仕上がっていて、ワイルドは節の部分が多く、まさにワイルドな仕上がりになっています。

もう一つ上にプレミアムというのもあるようです。

ワイルドの方が安く、好みではあったのですが、1階はスッキリした雰囲気にしたかったのでナチュラルを採用することにしました。

2階で採用したバーチ材は、ワイルドがなくナチュラルしかありませんでした。

次はいよいよフローリングを貼っていきます。

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この記事を書いた人

セルフリノベーションで自宅を改装しながら、「好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら生活をする」という目標に向かって活動をしている「トリノベ」管理人の【トリさん】です!

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